USB-FPGAの半田付け終了
何とか今日中に終わった。夜8時に始めて今が11時半だから合計3時間30分。
途中半田付けと無関係なレポートを書いて・・・だったので実質は2時間~2時間半か。悪くないペースではあるんだけど、相変わらず試作と言うことで丁寧に半田付けしていたから、私にしてはむしろ上出来な時間か?
最初にちゃんと曲がらないようにSpartan6を取り付けて半田付けした。
このあとで怖いのが電源がきちんと電圧を作ってくれないことなんだけど、どうしてkのチップはこんな仕様なんだろうか?それともスイッチング電源ってみんなこうなの?
なんか、出力側を一本半田付けし忘れたり(あるいは半田付け不良)、コイルの接続がきちんと出来ていないと、電圧が適正電圧にならずに入力電圧がそのまま出力される。
今はUSBの5Vをそのまま使ってるので、ICに5Vがかかることになり、CY7C68013Aも定格を大きく超えるけど、FPGAはもともと1.2Vなので5Vなんて掛けたら即死してしまうだろう。
今回は電源効率最優先でスイッチング電源を使ったけど、余裕があるときは使わないようにするか。
スイッチング電源を取り付けたあとで電圧を確認してからCY7C68013Aやコンデンサ類を取り付け、FPGAのDONE出力以外はすべて接続完了。DONEには後でLEDを付けないといけない。
そうだ、一カ所プルアップ抵抗を基板上で配線ミスしているのでジャンパを飛ばす必要がある。ただ、これはFOGAのコンフィグレーション用メモリだし直さなくても壊れたりはしないので当面問題は無い。
最後にコネクタ類を付けたけど、気が抜けていたので半田付けをミスった。今まで0.5mmピッチとかを相手にしていたのにいきなり2.54mmピッチになって逆に難しく感じた。半田追加時に芋半田を2カ所もやらかすなんて・・・スルーホールだから中でつながってるはずなので良いんだけど、でも表に芋半田が見えてるのは具合が良くない。
なんにしても取りあえず一通り半田付けした。
明日からは早速プログラミング・・・と思ったけど、いきなり出張なんですよね。明後日は一日会議だし、明明後日は一日呼び出し食らってるし、その次はポンプの世話をしないといけない。それも2台。
そうだ、実験室の水漏れ対策もしないと・・・いつプログラミングに入れと言うんだろう。
結局今週もぼやきで終わりました。土日にわざわざ30時間もサービス出勤したのに結局トラブル対処で半分つぶされた。予期せず正規の業務をやらされたんだ休日出勤扱いには成らないというこの理不尽さ。
自分のやりたい仕事だからサービス出勤したのに。どこかで無理言って振休もらうか?
さすがに体が持たない。本当は16時間だけ仕事して後は休養の予定だったんだが・・・。
そうか、出張に4時間ほど早く出発して温泉でも入るか。このくらいは文句言わせないぞ、と。


